出発から 日 経過!
2010/09/03 23:05:38 |
日記 | 全般 |
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8月25日トマティーナの夜はまだ終わりませんでした。
いや、むしろ普通なおっさんだ。 寝ぼけている僕は何がなんだかわからず、もにゃもにゃ対応する。 向こうは構わずスペイン語を僕にぶつけてくる。 しかも何故か電話をしながら。 どうやら、鞄を開けろ。と言っているっぽい。 寝ぼけていて完全に脳みそ停止中の僕は言われるままに鞄を開ける。 何故か僕の鞄の中をあさくるおっさん。 そして僕も何故かわからず鞄をあさっている。 あとから考えたらまったく意味が分からないのだが、何故かこのときはおっさんのマジックにかかっているようだった。 気がついたら鞄の中にあった僕のラップトップ(ノートパソコン)が無い・・・気がする。 寝ぼけているので、まだ良く分からない。 おっさんに「あれ?俺のPC知らない?」 おっさん「知らないよ?」(スペイン語、たぶんそんなニュアンス) 裕治「いや無いんだけど?」 おっさん「さあ?」 いやいや、おかしいでしょ。と思った僕は強引におっさんのボディチェック。 しかし、無い。と思ったら、ショート丈のズボンの中に硬いものが。。。 「おっさん、これなんだよ。」 「ポリース!!!」 ソッコー、大声で警察を呼んだ。 おっさん「騒ぐな騒ぐな。」といきなり部外者っぽく演じ、スタスタ歩き出す。 僕は他に無くなった荷物は無いかチェックし、鞄を閉じ、 おっさんを追いかけようとするが、荷物があるので追いかけられない。 おっさんは駅の外に出て、走るわけでもなく、平然と去って言った。 寝起きで何がなんだか分からないまま終わった十数分間。 スペインの泥棒はこんなにも堂々としているのか? しかも、当たり前のように平然と。。
しかも、数時間後、駅を追い出され、 駅のすぐ近くの道端で寝ることに。。
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2010/09/03 22:56:44 |
日記 | 全般 |
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@6:30起床、ブニョールの公園 いよいよトマティーナ当日。 スペインの大都市、バレンシアから40kmほど離れたブニョールという町で5万人の人々がいっせいにトマトを投げ合う祭りがあります。 僕はそれに参加するためにケニアからイスタンブールへ飛び、ヒッチハイクでローマまで行き、スペインへときました。
朝余りの寒さに目が覚めた僕は、暖かい場所を求めて辺りをうろつきました。 見つけたのは銀行のATMの置いてある小部屋。 もう既に先客がたくさんいたがそのお陰もあって暖かい。 暖を取った僕はトマティーナに参加しに来ている日本人団体にパンを少し分けてもらい、(ありがとうございました) 着替えを済ませ、荷物を置きに行きました。 荷物は昨日仲良くなったおじいさんの家に置かせてもらうことにしました。 さあ、準備完了です!! もうこれで変な目で見られることはありません。 というのは、僕がおじいさんの家に荷物を置きに行く間、トマト投げのメイン会場になる広場を通り抜ける際、準備万端の人々の間を歩い てきたからです。 なんだこの東洋人は?ジーパンにパーカーなんか羽織って、荷物まで持って。と。 身軽になった僕は、トマティーナ会場中心地へ。 トマティーナでは本番の前の前座として生ハム取り大会が開催されます。 高さ5mほどの木の棒の先端に取り付けられたハム。それを男達が取り合います。 結局取れず、時間になりトマティーナ2010。試合開始。 待ちに待ったトマティーナ。 すごい迫力。 バカになった人々。 壊れた会場。 壊れた人々。 溢れるトマト。 飛び交う赤い物体。 はじけ飛ぶ赤い血しぶき・・・のようなトマト。 あっという間にあたり一面が真っ赤です。 みんな気が狂ったようにトマトを投げ合っています。 バーサク状態です。 ルールとしてトマトは軽くつぶしてから投げる。という優しさもありますが、 目に当たったら失明する可能性もあるそうです。 実際、めっちゃ痛かった。 それでも人々は投げる手を止めません。 目を守るためにゴーグルをつけている人も多いのですが、 僕はしていませんでした。 途中、拾ったのでつけてみたのですが、視界が悪すぎてつけないほうがましです。 髪の毛なんかもトマトソースに浸った黒ソーメンです。 そして、終盤には、足元なんか地の池地獄です。 自分たちがパスタになった気分満載です。 ってか、パスタの気分が少し分かった気さえしてきます。 トマトを腹いっぱい食べてやろうと思っていたのに、全然そんな余裕も無く、 終了の鐘。 あ〜終わりかぁ〜。
完全燃焼。 身体へとへと。 体中のトマトを流すためシャワーへ。 でも、スペイン・・軽い日本人差別? スペイン人、いや欧米人とアジア人の差別を少し感じるシーンがちょいちょいありました。 軽いショックを受け、シャワーを終え、町をぷらぷらし、 荷物を取り、どこで寝ようか考えていると、 昨日道端であったモニカが車でバレンシアに帰るというので、 便乗させてもらうことに。 あっという間にバレンシア。 というか疲れきっていた僕は爆睡していました。 バレンシア、まずは駅へ。 情報を集めていると日本人に遭遇。 ブニョールにいた人たちがわさわさ駅に来る。 みんな祭りのどこかで見たような顔。 話したことあった人に話しかけ情報を得る。 何をするかまったく当てのなかったスペイン。 トマティーナで燃え尽きていた僕は何か次なる課題を見つけるため、色々と話しを聞く。 その中に面白い話が一つ。 スペインには四国のお遍路さんのような巡礼があり、800kmを旅人が歩くそう。 面白い、それをやろうと思ったが、1ヶ月ほどかかる。 う〜ん。残り少ない時間、1ヶ月も使うのはなぁ・・・と思う。 あ、そうやん。走ればいいやん。 毎日50km。16日間。よし、それで行こう。
・・・と思って一度やろうと思ったが、それでも16日。。。 また別の課題を探すことにします。。。
感動!!ワインが安い!!パンも安い!!物価いろいろ安い! そう思った僕はパンとサラミを購入。 この日は時間が無かったのでワインは次回で。 でも、幸せです。
この日は駅でおやすみなさい。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2010/09/01 17:45:30 |
日記 | 全般 |
![]() 僕、この写真好きです。 「今、どんな目してる??」 と自分に問います。 きらきらしていたいなぁ〜☆ 今月はブログのアップ増えると思います。 よろしくお願いします。 ブログ書けるってありがたいことだよなぁ〜。 ネットリンクさん、ありがとうございます。 登野城社長、ありがとうございます。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2010/07/24 22:04:19 |
日記 | 全般 |
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現在ウガンダの孤児院にいます。
なので2週間くらい連絡が取れないと思います。 よろしくお願いします。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2010/07/12 15:33:22 |
日記 | 全般 |
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7月8日付け
@ヤベローモヤレ 朝6:00起床、移動50B いよいよ今日は国境の町モヤレへ。 年中健康優良児の僕にはまったく関係ないが、 エチオピアの風邪薬は敢えて発熱させて治す薬らしい。 朝9時半のバスを捕まえ、ヤベロからモヤレに出発。 14:30ほどに難なくモヤレに到着。 ![]() バスの休憩所で出会った物乞いしてきたおばちゃん 彼女とは20分くらい一緒にサンポしながら世間話をしていた。 共通言語は一切無し。 お互い一言も言葉は分からないのに20分間一緒に歩き回って、 最後にはこんな笑顔も見せてくれた。 ![]() 町の水汲み場 水道の無い家多いそうです。 ![]() 村のお洒落さん 顔は駄目だと言われたので服だけ。 かっこいいおじいちゃんでした。 ![]() 手前側がケニヤ、奥がエチオピア ここモヤレは不思議な町で二つの国にまたがる国です。 ![]() ラクダオンザトラック 奇妙極まりなかった。 ![]() 村人のセンスを感じる一瞬 遊び心満載です。 ![]() お坊さん時のオレンジのニット帽と民族衣装を交換 今夜、お世話になる家の高校生、イドゥリスと交換。 お互いとても気に入っています☆ 去る国、移動する国、留まるか、通り過ぎるか。 村とアディスアベバの人々は全然違う気がする。 ガルガロはわざわざ電話で覚えたての日本語を言ってくれた。 「いい旅してる?」 最初は「eat able she tell.」とか聞こえてなんのこっちゃと思った。 ガルガロがわざわざ電話までして伝えてくれた大事な言葉。 「いい旅してる?」 今夜はこんな感じでおやすみなさい。 コメント(2) トラックバック(0) |
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