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愛に溢れた楽しい園
2009/06/26 23:23:14 書庫 沖縄の絶対に忘れてはいけない事











屋我地島のこの看板を



左に行くと

やがて 古宇利島へ続く

沖縄本島で一番きれいな海が見られる

古宇利大橋が現れます




いい情報を教えます

この島に入ってすぐ右のビーチは

皆が知っている

ビーチで込み合っています

そのビーチの奥の農道を最後まで突き当りまでいくと

素敵なプライベートビーチがあります


それも秘密の情報ですが・・・



それよりも
それよりも

もっと知られていない素敵なビーチが
古宇利島にはあります







島を左から時計回りに行くと

この目印


拡大



の・・
路地ではなく^^;;
(この道に入って行っても
 行き止まりです^^;)



次の何の目印もない路地




曲がります



ず〜っと
ず〜っと奥まで行くと
(思ってるよりも・・ ず〜っと奥です^^)




なんと

素敵な!誰も知らない
プライベートビーチが!




お勧めです^^


是非動画を↓見てね^^






















さて・・・

あの標識を

左でなく
まっすぐ行くと

こないだ新聞でも取り上げられた
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144642-storytopic-11.html

愛楽園があります
ここの中にもビーチがありますが
そこからの古宇利大橋もきれいですよ^^




うちなーんちゅの命を守った
壕(ガマ)はこの
愛楽園の中にもあることは

あまり知られていません



人口の壕です



園の中は広くて
探すのは結構大変でした



あのすさまじい空襲に
地上戦の中
この壕のおかげで



犠牲者はほとんどいなかったそうです







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詳しい説明
日本軍によって収容されたハンセン病患者は、療養の間もなく、防空壕の掘削作業にかりだされました。「早田壕」の構築です。「早田壕」とは、一九四四年三月、第二代沖縄愛楽園園長に着任した早田皓氏の名前に由来します。戦後五十七年たった今でも、入園者の中には早田氏を「コーレーグース(唐辛子を使った沖縄の調味料。辛い)園長」と呼んで、強引な指導を非難する方がいます。彼の「働かざるもの食うべからず」の号令の下、切断された腕に鍬をくくりつけて行った壕掘り作業で病状が悪化した方も多く、その記憶を今なお背負っていらっしゃるからです。早田氏は戦後、愛楽園での沖縄戦体験を二本の論文に記しました。「戦時と敗戦直後の沖縄のらい」(『レプラ』日本癩学会 一九七三年)と「愛楽園被爆始末記」(『沖縄のらいに関する論文集』(財)沖縄らい予防協会 一九七九年)です。沖縄への赴任から防空壕構築、空襲と米軍進入、一九四六年九月に沖縄を離れるまでの様子を詳細に記録されています。しかし彼は、戦後一度も沖縄を訪れていません。早田氏が何を思い戦後を生きたのか、当時、一緒に沖縄へ来ていた長男の満氏はその足跡をたどろうと、調査をライフワークにされています。入園者の中には、「強引ではあったが、彼がいなければ、私たちは助からなかった」と早田氏の指導を認める方もいます。それは、愛楽園の「被弾による死者」が一名にとどまっているからです。愛楽園は、十・十空襲に始まる米軍の攻撃で、壊滅的な被害を受けています。園内に打ち込まれた砲弾の数は、「爆弾約六〇〇発、ロケット砲
約四〇〇発」(前掲早田氏の論文)などと記録され、現在も園内には、おびただしい数の弾痕を残した「職員住宅地の壁」や「給水タンク」があります。しかしこのとき入園者は、空襲直前にほぼ完成していた「早田壕」に待避して、難を逃れました(ただし、一九四四年一〇月から翌年一二月までの死者は、二八六名を数えます。壕内の不衛生な環境と食料不足、満足な治療が受けられなかったことによる病状の悪化が原因と思われます)。

http://homepage3.nifty.com/kibonoie/okinawa2.htmより引用
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